2007年08月28日

芋焼酎 愛子

今回は芋焼酎「愛子」をご紹介します。



「愛子」は屋久島の「愛子岳」から名付けられた、鹿児島県屋久町の三岳酒造で造られている芋焼酎です。
もともとは1999年12月に販売元の寺田商店が製造を依頼して造られた逸品です。

古くから山岳信仰の山として崇められていた愛子岳は、多くの人が五穀豊穣や無病息災を祈りに参っています。

芋焼酎「愛子」は、鹿児島県産のサツマイモと、愛子岳のある屋久島の水を使って造られています。
軽めの飲み口ですが、芳醇でやわらかい香りの中に、芋の甘みが感じられる、芋焼酎としてはスッキリした味わいが特徴です。。

スッキリした味わいの秘密は、温度が低いうちに沸騰する減圧蒸留という製法にあります。

この芋焼酎「愛子」の名を一気に広めたのが、愛子様誕生時に皇太子殿下に献上されたことでした。
多くの方に愛子様誕生を祝って頂きたいとの意向で現在は一人2本までの注文となっていますが、人気商品であり届くのは1年先とのこと。

軽い口当たりでスッキリした味なので、飲み方はロック、水割り、ストレート、お湯割りと、飲み方を問いません。
ストレートでも飲みやすく、芳醇な香りと甘みを直に楽しめます。
ロックで飲むと味と香りがマイルドになりますが、後味にほんの少し苦みを感じるので、キレが良くてすっきりとした味わいに感じます。
お湯割りで飲むと香りが引き立ち、まろやかな味わいを楽しめます。
posted by 酔いどれGさん at 08:45 | TrackBack(0) | 人気ブランド焼酎
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