2007年09月28日

芋焼酎 白金乃露 黒

今回は鹿児島県の蔵元「白金酒造」の「白金乃露 黒」を紹介します。

白金乃露 黒

白金乃露 黒」は、さつま芋を黒麹で仕込み、コクのある柔らかな甘みが特徴の焼酎です。

銘酒としても知られており、平成18年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞受賞・第22回全国酒類コンクール 本格焼酎部門総合第一位受賞など、数々の賞を受けています。

白金酒造では、白金乃露シリーズとして、さっぱりとした味わいの「白金乃露」、軽快な飲み口でキレ味の良い「芳醇白金乃露」、紅芋の上品な甘さで春先数量限定出荷の「白金乃露 紅」が作られています。

近所の酒店で980円で購入し、先日釣ってきたイカを肴に味わいましたが、コクのある甘さが、イカ焼きの塩加減とマッチして美味でした。

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2007年09月26日

麦焼酎 百年の孤独

プレミアム焼酎として名高い、麦焼酎「百年の孤独」を、行きつけの焼き鳥や「室蘭やきとん涼」で飲んできました。

百年の孤独

ノーベル賞作家、ガルシア=マルケスの小説「百年の孤独」から命名された長期貯蔵大麦焼酎で、宮崎県で製造されています。

ブランデーを思わせる薄い琥珀色をしており、麦焼酎らしいきりっとした味わいと40度と高めのアルコール度数があいまって、甘辛いタレの室蘭焼き鳥にぴったりの焼酎でした。
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2007年09月13日

芋焼酎 赤霧島

幻の紫芋「ムラサキマサリ」を使用した本格芋焼酎「赤霧島」をご紹介します。

赤霧島」は、霧島・黒霧島を製造している、宮崎県の霧島酒造の製品です。

霧島・黒霧島は、近所の酒店やスーパーの酒類売り場でよく見かけますが、赤霧島はサイズは900ml瓶のみで、秋と春の年2回の限定抽選販売となっており店頭販売されていません。

赤霧島は、ムラサキマサリと黒麹を使用し、常圧蒸留という製法で造られ、麹が造るクエン酸とムラサキマサリが、もろみに独特の赤色を造り出し、
貴腐ワインのような気高い香りが特徴です。


製造元の霧島酒造は、大正5年に創業者江夏吉助が黒麹を使った芋焼酎を造ったのがきっかけで、本格焼酎の製造販売をはじめたそうです。
当時、黒麹を使った焼酎は珍しく評判になり、昭和2年に「霧島」が商標登録され、昭和24年に「江夏商店」から「霧島酒造株式会社」に改組したそうです。
都城盆地から吹き出す天然水「霧島裂罅水」を昭和30年に掘り当て、仕込み水に「霧島裂罅水」を使用し、独特の焼酎造りを広げていきました。

霧島裂罅水は、適度のミネラル分と炭酸ガスを含んでいて、酵母菌の発酵に最適な条件を備えており、飲み口はピュアでまろやかで、赤霧島には欠かせない仕込み水です。

霧島酒造は現在では工場内に、霧の蔵ミュージアムや地ビール工場、さらには、市民開放型のガーデンパーク「霧島ファクトリーガーデン」などを開設し、地域の文化交流の場として人気があります。

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2007年09月09日

焼酎 村尾

今日は村尾酒造の「村尾」と「薩摩茶屋」をご紹介します。

村尾酒造は鹿児島県川内市にある小さな蔵で、現在は3代目の村尾寿彦さんが切り盛りしています。

焼酎「村尾」は森伊蔵や魔王と同様に、なかなか手に入らないプレミアム焼酎の1つとして上げられる芋焼酎です。

コガネセンガンとシロユタカを黒麹で仕込み、独自の蒸留法でじっくりと仕上げられた逸品で、口に含むと芋の香りと旨味が広がり、甘味と酸味のバランスが絶妙で、飽きない味と香りがファンを魅了して離しません。

村尾は、殆どの製造工程を一人でやっており、根っからの職人と呼ぶにふさわしい村尾寿彦さんが精魂込めて造っています。
特に焼酎の味を決める大事な要素が「蒸留」であることを気づかせてくれた職人の一人です。

同じ村尾酒造の「薩摩茶屋」も人気の焼酎です。
麹米以外の造りは村尾とほとんど同じで、村尾寿彦さんが一人で造り上げています。
薩摩茶屋はタイ米を使用していので、華やか過ぎず抑制された柔らかい味わいで、村尾とはひと味違った焼酎に仕上がっています。
そして合わせる料理を選ばないのも特徴の一つで、生で飲むよりもお湯割りや燗で真価を発揮する焼酎です。

村尾薩摩茶屋どちらも純良であり、芳醇である点では、いずれ劣らぬすばらしい焼酎です。

昨今の焼酎ブームも相まって、なかなか見かけることができないのが残念ですが、見かけたら是非飲んでみてください。

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2007年09月08日

焼酎 魔王

今回は、本格芋焼酎の魔王について書きます。

魔王は、プレミア焼酎として「森伊蔵」と並び人気の芋焼酎です。
フルーティーな香りが特徴で、熟成酒ならではの飽きのこない、穏やかな味が焼酎ファンに広く受け入れられています。

今から10数年前に、第二次焼酎ブームが起こったとき、ブームの主役は「いいちこ」「二階堂」など飲みやすい麦焼酎でした。
麦焼酎は酒屋さんでも品薄状態でしたが、ある酒屋が麦焼酎ブームだからこそ、芋焼酎を売ってみようと考え、インパクトのある名前で面白そうだったからという理由で、「魔王」という当時見たことも飲んだこともない銘柄を売ることにしたそうです。

当時、芋焼酎は臭くて飲めないと敬遠する方も多く、何ヶ月経っても売れなかったそうですが、やっとあるお客様から贈答品として焼酎を届けてくださいと注文を受け、喜んで「魔王」を届けたのに、お届け先から芋焼酎は臭いから飲めないので取り替えてくれと言われたこともあったそうです。

それでも何時か「魔王」の良さを分かってくれるだろうと試飲などの地道な販促を続け、そして現在の焼酎ブームを迎え、「魔王」の知名度が一気に上昇し、酒屋さんから品切れすることも多くなったそうです。

FAXで予約申し込みをすれば、予約順に購入は可能ですが、今申し込んでも届くのは2年後とか。
しかし、新橋に1杯500円で魔王が飲めるという立ち飲み屋「竜馬」があり、サラリーマンから若いOLまで連日大盛況のようです。

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2007年09月07日

焼酎 森伊蔵

焼酎ファンの間でダントツの人気を誇るプレミアム焼酎が「森伊蔵」です。



毎月電話での抽選販売が行われていますが、電話が混雑しつながり難くなるほどで、なかなか手に入らないため、オークションなどでは何倍もの高値で取引されています。

製造元の森伊蔵酒造は、明治18年創業で現在は5代目当主の森覚志さんが、創業以来の技法をかたくなに守って「森伊蔵」を造り続けています。
自らの目で見て、舌で感じ、納得した焼酎のみを味わってほしいとのこだわりから、明治以来の酵母菌が住み着いている現在の小さな蔵のみで、昔ながらの製法を守り一本一本妥協をせずに造られています。

それゆえに製造量も限られ、希少価値が高まって、プレミアム焼酎とされています。

森伊蔵酒造の歴史を見ると、初代の伊ヱ門が事業を始めた頃は大きな造り酒屋で裕福だったそうです。
しかし、4代目の伊蔵が継いだときには、焼酎作りの技以外は何もなく、蔵は破産寸前の状態だったそうです。
そして、現在の5代目当主の森覚志さんが蔵子の時代は、酒屋にほとんど相手にしてもらえなかったので、個人商店から有限会社に法人化を実施。
酒屋が売ってくれないならば消費者が直接買いに来てくれる焼酎を造ろうと決心され、電話による受注など新しい販路や地道な焼酎作りが見お結び現在の人気を得ています。

さて焼酎「森伊蔵」についてですが、軽快で芳醇な香りと絶妙な味のバランスの良さが感じられます。
そして、口の中でとろけるような柔らかさと甘味が広がり、飽きのこないいつまでも飲んでいたい、そんな焼酎です。

毎月15〜25日まで電話で抽選販売の申し込みを受け付けているそうですが、なかなか電話も繋がらないようなので、ネット通販かオークションで購入するのが良いでしょう。

プレミア焼酎として愛される「森伊蔵」は、職人気質な杜氏がこだわって造るからこそ、焼酎ファンを魅了することができるのでしょう。

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2007年09月06日

本格焼酎財宝

「本格焼酎財宝」は、原酒を財寶温泉の温泉水で割り、アルコール度数を25度に仕上げたものです。
九州にある「財寶温泉」は、地下1000メートルから湧き出る温泉水で、なんと推定6500年前の温泉水です。
その源泉にはランソウというクロレラの先祖が繁茂しており、絶え間なく酸素を送っており、ミネラルを豊富に含み、わかめやひじきに匹敵するph8.7の天然アルカリイオン水となっています。

芋焼酎の原料も100%鹿児島県産のさつま芋を使用し、麦焼酎・米焼酎についても、厳選された大麦・米を使用しているので、もまろやかで味わい深い焼酎に仕上がっています。

インターネットで「本格焼酎財宝」を検索すると、麦・芋・米の3種類から2種類選んで送料無料で1980円という格安キャンペーンをやっています。

キャンペーンで注文すると、焼酎2本と温泉水のセットが届きます。
試しに芋焼酎と米焼酎のセットを購入してみましたが、芋焼酎をストレートで飲むとアルコールの刺激が強く感じますが、一緒に入っていた温泉水で割ると、すっきりとした飲みやすい味わいに変化し、芋焼酎独特の味わいは薄くなりますが、さらりと飲むことができます。

焼酎米の方は、焼酎を飲んだことない方におすすめというだけあって芋焼酎以上にすっきりした飲み口で、口当たりもやわらかく感じました。

送料無料なのも魅力ですから、是非キャンペーンで試してみてください。

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2007年08月30日

芋焼酎 三岳

今回は芋焼酎三岳」(みたけ)をご紹介します。



サツマイモの産地、鹿児島の黄金千貫というサツマイモを原料に、三岳酒造株式会社が造っている芋焼酎が「三岳」です。

三岳」は使用されている水にの特徴があり、世界遺産の一つとされる屋久島の天然水を使用しています。

屋久島に生息する樹齢数千年の杉で濾過された天然水は、名水百選にも選ばれています。
その天然水を使って仕込まれた「三岳」は、澄み切ったさわやかな味わいを醸し出しています。

もちろん、サツマイモや米麹にも徹底的にこだわっており、まろやかな味わいと心地よい飲み口の焼酎です。

三岳」の香りは、はほんのり上品に漂う感じで、芋焼酎独特の香りが苦手で芋焼酎を今まで敬遠されていたかたでも、違和感無く口にできるでしょう。

飲み方は、屋久島の天然水が引き出す澄み切った味わいがよりいっそう際だつロックがおすすめです。

三岳」は、生産量が限られているためなかなか手に入らないのが残念ですが、インターネット等でお取り寄せもできるみたいなので、小まめにチェックしてみるとよいでしょう。

いくつかお取り寄せできるお店をご紹介します。

焼酎専門店 Sho-Chu AUTHORITY
 定価販売を行っており、在庫は定期的に入荷されるそうです。

丸石酒店
 定価販売、在庫ないことが多いです。900mlは900円台と激安です。

山形屋
 セット販売を行っています。
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2007年08月29日

芋焼酎 天使の誘惑

今回は
芋焼酎天使の誘惑
をご紹介します。



この「天使の誘惑」はサツマイモの名産地の鹿児島県にある西酒造株式会社で造られています。

その鹿児島県の名産サツマイモ(黄金千貫)と米麹を使った芋焼酎が、「天使の誘惑」です。

天使の誘惑」は40度とアルコール度数がちょっと高めなのが特徴です。

サツマイモ(黄金千貫)と米麹で丹誠込めて造られた原酒を、樫樽で長期貯蔵することにより、深い味わいの逸品に仕上げられています。
貯蔵期間は、なんと10年も寝かせるそうです。

その歳月が、芋焼酎でありながら、ブランデーを思わせるような色・味わいを生んでいます。

飲み方は、芳醇でコクのある焼酎なので、ロックやストレートで飲むのがおすすめ。

普段はウィスキーやブランデーを飲んでいるという方にもおすすめしたい焼酎で、一度飲んだらクセになります。
焼酎のイメージをくつがえす逸品と言えるでしょう。

この天使の誘惑は、下記2店で購入できます。

1店目は「まさるや」で、店頭販売のみですが、とても品揃えが豊富です。
東京近郊の方は是非足を運んでください。

2店目は「かわばた酒店 オンラインショップ」で、インターネットの楽天市場で購入できます。
若干プレミアがついていますが、楽天市場では一番安いです。

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2007年08月28日

芋焼酎 愛子

今回は芋焼酎「愛子」をご紹介します。



「愛子」は屋久島の「愛子岳」から名付けられた、鹿児島県屋久町の三岳酒造で造られている芋焼酎です。
もともとは1999年12月に販売元の寺田商店が製造を依頼して造られた逸品です。

古くから山岳信仰の山として崇められていた愛子岳は、多くの人が五穀豊穣や無病息災を祈りに参っています。

芋焼酎「愛子」は、鹿児島県産のサツマイモと、愛子岳のある屋久島の水を使って造られています。
軽めの飲み口ですが、芳醇でやわらかい香りの中に、芋の甘みが感じられる、芋焼酎としてはスッキリした味わいが特徴です。。

スッキリした味わいの秘密は、温度が低いうちに沸騰する減圧蒸留という製法にあります。

この芋焼酎「愛子」の名を一気に広めたのが、愛子様誕生時に皇太子殿下に献上されたことでした。
多くの方に愛子様誕生を祝って頂きたいとの意向で現在は一人2本までの注文となっていますが、人気商品であり届くのは1年先とのこと。

軽い口当たりでスッキリした味なので、飲み方はロック、水割り、ストレート、お湯割りと、飲み方を問いません。
ストレートでも飲みやすく、芳醇な香りと甘みを直に楽しめます。
ロックで飲むと味と香りがマイルドになりますが、後味にほんの少し苦みを感じるので、キレが良くてすっきりとした味わいに感じます。
お湯割りで飲むと香りが引き立ち、まろやかな味わいを楽しめます。
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