2007年10月10日

樽熟成大根焼酎「あかねちゃん」

赤根大根を原料にした焼酎「あかねちゃん」をカシの木のたるに詰めて熟成した焼酎が、マスターソムリエの高野豊さんの発案で、喜久水酒造が製造により製造されました。

焼酎「あかねちゃん」は、長野県の清内路村特産の赤根大根を原料にした焼酎で、清内路村と喜久水酒造が開発し、2006年3月に発売されました。
根特有の香りにすっきりした味わいが特徴の人気商品です。

樽熟成は、焼酎「あかねちゃん」を喜久水酒造がワイン用の樽に詰め、4月から半年間寝かせてきた焼酎で、薄い琥珀色になり、赤根大根特有の香りが樽の香りに抑えられ飲みやすく熟成されています。

今後商品名や価格などを検討し、10月27日から販売が予定されています。
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2007年10月06日

桜焼酎「さくらの彩」、青紫蘇焼酎「しその彩」

サントリーから、桜焼酎「さくらの彩」と青紫蘇焼酎「しその彩」が発売されました。

焼酎ブームが続き、ニーズが多様化していることから、定番の米・麦・芋 以外の素材を使った焼酎として、産地指定の素材を丁寧に手摘みして原料に使用し、自然な風味が特長の今までにない新しいタイプの焼酎として造られています。

桜焼酎「さくらの彩」は、創業140年を誇る吉野葛の老舗「井上天極堂」が厳選した、静岡県南伊豆産の大島桜の手摘み桜葉を原料にし、低温で丹念に蒸溜することで、桜本来の華やかな香りと上品な甘みを引き出したのが特徴です。

青紫蘇焼酎「しその彩」は、一枚一枚手摘みした香り高い大分県産の新鮮な青紫蘇の葉をふんだんに使用し、サントリー独自の蒸溜法によって、青紫蘇本来の爽やかな香りとすっきりとした味わいを引き出しています。

桜焼酎「さくらの彩」・青紫蘇焼酎「しその彩」ともに、原料の風味が存分に味わえるよう、ロックか水割りがピッタリの飲み方です。

【小売価格】
桜焼酎「さくらの彩」 :998円
青紫蘇焼酎「しその彩」:830円
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2007年10月04日

山芋焼酎 「木の山」

山芋焼酎「木の山」は、岐阜県大府市特産の山芋「木の山芋」を使った焼酎で、岐阜県養老町の蔵元「玉泉堂酒造」で生産されています。

7月に発売されたばかりの焼酎ですが、売れ行きが好調なため、市の観光みやげ推奨品の審査で最高点を取り、特別推奨品の一つに選ばれています。

原料の山芋「木の山」は、発行過程に勢いがあるのが特徴で、黄麹と相まって、軽く癖のない口当たりで品の良い焼酎に仕上げられています。

山芋焼酎「木の山」は、これまで別銘柄で販売されていたが、地元の強い要請で地域限定ブランドとし、大府共和町の「ふじや酒店」と吉田町のJAあぐりタウンげんきの郷で販売されています。
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2007年10月02日

アピオスを使った焼酎「塊芋」(ほどいも)

青森県のJAとうほく天間より、マメ科食物アピオスを使った焼酎「塊芋」(ほどいも)が新発売されました。

アピオスは、青森県南部で「ほどいも」とも呼ばれるマメ科の多年草で、ジャガイモに比べて鉄分は4倍、食物繊維は5倍、カルシウムは30倍も含まれています。

アピオス焼酎「塊芋」は、JAが1年半にわたり試行錯誤を重ねて開発し、アビオスを30%使用することで、アピオス特有の香りと、泡盛のような味わいで飲みやすい焼酎に仕上げられています。

【小売価格:1750円】(アルコール度数25、720ml)
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2007年09月20日

韓国焼酎

焼酎ブームが続いていますが、最近は韓国焼酎も注目を浴び始めているようです。

韓国では焼酎をソヂュと呼びます。

韓流ブームの影響で、店頭で見かけたり、CMでも見ることが多くなってきました。

韓国焼酎で有名なのは眞露(チャミスル)ではないでしょうか。
眞露(チャミスル)には2種類あり、360mlの緑色の瓶に竹が描かれたラベルが通常の眞露(チャミスル)でアルコール分は22%です。
そして、水色の瓶に入っているのが「真露 JINRO GOLD」で、アルコール分は26%とちょっと高めになっています。

さらに眞露(チャミスル)の高級版、チャムナムトン・マルグソジュは、「クヌギの樽で作った清らかな焼酎」が特徴です。

眞露(チャミスル)だけでなく、鏡月・サン・GREENといったいろんな種類の韓国焼酎があり、酒屋さんの店頭で普通に購入できるので、飲み比べてみると面白そうです。

日本で手に入る韓国焼酎は、日本の焼酎に似せたアレンジがされている製品も多いようです。

韓国焼酎は日本の焼酎にくらべるとかなり甘く、割らずにストレートで飲むのが一般的で、韓国ではソヂュがお酒の代名詞となっているくらい人気があります。

韓国の江原道(カンウォンド)はソヂュで有名で、江原道を舞台にした『秋の童話』にはよくでてくる江陵(カンヌン)という場所が特に有名です。
あちこちにソヂュの看板や垂れ幕を見ることができるので、韓国に行く機会があったら是非立ち寄ってみてください。

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2007年09月16日

トマト焼酎

今回はトマトを使った風変わりなトマト焼酎を紹介します。

しそ焼酎「たんたかたん」で有名な合同酒精から発売されている、その名も「ラ・トマト」です。

食品メーカーのカゴメが品種改良した、香りの高いオリジナルトマトを原料にした焼酎です。
トマトは女性の嗜好調査で、好きな野菜のトップにあげられているそうで、トマト好きな女性をターゲットにした焼酎が「ラ・トマト」です。

先日近所の焼き鳥屋で実際に飲んでみました。

カップを口元に運ぶと、まず最初にトマトジュースを軽やかにしたような青い香りがします。
味にもトマト焼酎らしく、フレッシュで心地よい酸味と熟した甘みが表現されています。

色は普通の焼酎と変わらず透明です。実はトマトが赤いのは皮の部分だけで中の果汁は透明だからでしょう。
その透明なトマト果汁を厳選してアルコールにブレンドし、味も見た目もさわやかに仕上がっていますが、しっかりとトマトを主張しています。

アルコール度数は18%と軽めで、オンザロックにすればワインくらいの度数になり、焼酎が苦手な女性でも飲めそうです。
食事中に飲むお酒として、トマトソースのパスタやピザとの相性は抜群ですし、ジャスミン茶やウーロン茶で割ると、脂っこい料理をさっぱり頂けます。

残念ながらトマト焼酎は、業務展開が中心のため、酒屋さんで見かけることはほとんどありませんが、レストランや、居酒屋さんなどで見かけたら、是非注文してみてください。

特に女性におすすめのトマト焼酎を紹介しました。

posted by 酔いどれGさん at 07:50 | TrackBack(0) | 変わりだね焼酎